妹背山 令和7年11月15日~16日

11月15日~16日、50年の歴史のあるあけぼの山の会が未踏の、四国100名山「妹背山」(404m)に登って来ました。

妹背山は、宿毛市片島の沖合約24 kmに位置する花崗岩の島で、観音寺を9:30に出発、宿泊地の弘瀬港まで実に6時間、山より道中が難関の地だった。

初日は、弘瀬港に15:35に当日の宿、民宿黒潮に到着。

荷物をデポし櫛ヶ鼻にある灯台に行こうとしたのだが、宿の女将から眺望がなく道が荒れているとの情報で、近くの姫鴨神社まで。道中海岸をみると、卵上の石がゴロゴロしている。

調べてみると、荒波に転がされ長い年月をかけ卵になったのだとか。

初日の夕食は民宿黒潮で、鯛の刺身・カツオのたたき・カマスの塩焼き他、食べきれないほどの料理が出て一杯のみながら料理を満喫。

翌朝も美味しい朝食をいただいた後、妹背山へ向けて出発。

妹背山までは2時間少々の行程で、頂上には1等三角点があり、ツワブキの花にアサギマダラが群れていた。

妹背山を後にして、帰り便の出る母島港に13時頃着き、

「旅館おきのしま」で昼食を取り、国見ヶ碆まで。

ここは、眺望抜群の大きな岩で、定期航路からも山上に見ることが出来る。

国見ヶ碆から、母島港まで戻り帰途に着く。

帰路、定期船が弘瀬港に着いた時、黒潮の女将が宿から手を振ってくれた、また港には当日あった沖ノ島のイベント客を見送るため多くの人が集まり、ド派手なお見送りを受けた。

いつも山行後、1また機会を作って行きたい、2行く機会が出来れば行く、3次はない、とメモしているのだがここは1だ。


片島港

柏島、日本屈指の透明度を誇る海が!

広瀬港、宿の民宿黒潮が見える。

港に住み着いている、鴨のガー子!


卵状の石がゴロゴロ。


期待していたダルマ夕日は残念😢

この島は、ダルマ朝日も見えるらしい。


黒潮の手料理、美味しかった。


登山開始。


面白い🤣


三浦家一族の墓と仏が丘、鎌倉時代に北条氏に追われて三浦半島から移住してきた三浦一族の墓!


頂上にある一等三角点とツワブキの蜜を吸うアサギマダラ!


山伏神社にある、樹齢500年のスダジイとその実、O氏が食べれると教えてくれた。

母島港でのお見送り、昼食を取った旅館おきのしまの女将は、高松市の出身とのこと。


広瀬港での、黒潮の女将と島の人々のお見送り、海にダイビングして手を振ってくれたり、みなさんの暖かさを感じた。


7つ洞、シーカヤックで近くまで行けるとのこと。

沖ノ島の沖にある姫島、よく見るとお姫様が寝ている。

この島の伝説をO氏が教えてくれた。

調べてみてください!

頂上に白く見えるのが、国見ヶ碆!

 

M.T