譲ケ葉森と壺神山 令和7年12月6日(土)

譲ケ葉森1015m  壺神山970m 白皇山458m

今回の1番の楽しみは、ヤッコソウを求めて白皇山に登ること、次に四国100山踏破に向けての2座登頂。

山に登るより、車での移動時間が長い山行でした。

 

12月6日(土)晴天の中、2グループに分かれて、愛媛県にある四国100山譲ケ葉森と壺神山に行きました。


まず、壺神山。

とにかく登山口までが悪路。Oさんの運転技術がないとたどり着くことが難しかったかもしれません。

地図アプリを使って、山頂近くまで行くことができました。

電波塔があり、ピンクのテープがあるので、それを見逃さないように登山開始です。

10分くらいで、山頂に。雪を今年初めて見ることができました。山頂は、木々の中ですから、眺望は望めませんでした。


もう一方の譲ケ葉森。

こちらは、薮をナタやハサミで切りながらの登山になりました。四国100山2座登頂。

12月7日(日)には、白皇山へ、牧野富太郎でもお馴染みのヤッコソウを求めて登りました。

白皇跡神社屋敷跡の鳥居をくぐり登山開始です。

大名竹です。葉が付いている所から、次の葉が付いている所が長いのが特徴のようです。ここでしか見られないと書いてありました。

ヤッコソウがありました。

これは、拡大しています。実際は、1cmくらいの大きさでなかなか気が付きませんでした。目が慣れてくるとたくさん見つけることができました。

実際は、こんな感じです。


白皇山の山頂です。


大きなシイの巨木を回って降りました。イシの実は、ピーナッツよりあっさりして、ほんのり甘味がありました。

 

今回の山行では、四国半周の旅となりました。足摺山を合わせると4座登頂したことになりました。車で走りながら、地図やアプリで、たくさんの観光もできました。

今回の観光ハイライトは、新長浜大橋のはね橋を渡ったことです。その時に、肱川あらしという現象が起きました。寒かったけれど、驚きました。

かしこいクマとのドライブは、癒されました。

 

K.A