●令和8年2月7日(土) ~8日 例会山行
「スノーシューとテント泊を楽しむ」ため、剣山山系の夫婦池付近にて雪中テン泊をしました。初日の天候はまずまず。丸笹山に登りました。翌朝は天気予報通りのビックリ降雪。下界に戻れないと困るので、計画の塔の丸は断念して速やかに撤退することとなりました。しかし、車の運転手(報告者)に油断があったか、帰路にてトラブルが…。
○参加者 4人 ○登山車道での気温−4℃ 〇降雪40cm
〇15:15頃 テント場に帰着。荷物の整理などをしながら、夕食までの時を過ごしました。
〇17時頃~ 待ちに待った、テント鍋の始まり、始まり…。報告者は湯気に眼鏡を曇らせながら、ホクホク頂きます。美味しい。雪中にて過ごす贅沢な時間です。お山話にも花が咲き、身も心も温まります。
〇翌朝の朝飯は、残り汁で雑炊を食べました。
〇明るくなっても降雪は続きました。状況悪化の前に帰還すべく、撤退が決まりました。塔の丸登山を取り止めて、撤収作業を急ぎます。
〇昨日の設営時、地面が固くてペグは使えず、報告者はビニール袋に氷雪を入れて重石として張綱を結び、雪を被せて上から踏締めました。その効目はばっちり。ただ、夜間の降雪で掘起しは一苦労でした。
○慣れぬ雪中でのチェーン巻きです。時折り吹雪く中、車体下やタイヤ周りに固まる氷雪をスコップで掘出して悪戦苦闘。約2時間かけて3本(4本目は気力なし)を巻いて何とか脱出。実地訓練、もう充分に満腹です!
○作業に協力いただいた搭乗者の皆さん、大変ご苦労様でした。
報告 M.S









