阿波竜王、讃岐竜王、そして一等三角点「竜王山」交差縦走
2026.3.15(日)晴れ
花を求めて、2つのグループに分かれ、久保谷登山口(西側)と相栗峠(東側)からの交差縦走をしました。
相栗峠からの初めのピーク、美女山(776.3m)。
2つ目のピーク、鷹林山(889m)。
大きな3つ目のピーク、讃岐竜王山(1060m)、香川県で1番高い山です。
そして、阿波竜王山(1059.7m)。
電波塔が道の両側にあります。
一等三角点「竜王山」(1012.6m)です。登山道の側にあったので、見逃しませんでした。
寒風(さむかぜ)峠を越え、いくつもの小さなピークを越えながら三頭越まで歩きます。
三頭越です。ここの名前は、山頂付近の三頭神社に金毘羅大権現、山王権現、清滝権現の三神が祀られたことに由来しているそうです。
鳥居には、三頭山大権現と金毘羅大権現の2つの御神号額があり、珍しいそうです。
猿田彦大神と天細女命の2体の石像もありました。
ここは、阿波と讃岐を結ぶ要で、昔「借耕牛 かりこうし」が、農耕のために阿波から讃岐へ、数百頭規模で行き来したルートでもあるそうです。
谷筋を下ると、たくさんの花に出会いました。
アセビ、リュウノヒゲ(青い実)、ユキワリイチゲの群生、ユキワリイチゲの紫の花、ユキワリイチゲの白い花、アワコバイモ
花たちのおかげで、約10km、累積標高約1,000mの疲れが吹き飛びました。
K.A



















